越後・柏崎 魚卵塩辛の専門店 通販ショップ珍味の田塚屋 -うにくらげ-










うにとくらげ、地元酒蔵の酒粕を使い田塚屋独特の製法で仕上げた逸品です。酒の肴にご好評いただいております。キュウリと一緒にのりに包んでワサビ醤油で食べると最高です!

原材料名
くらげ50%、練うに(塩うに、酒粕15%)、砂糖、味醂、エチルアルコール、調味料(アミノ酸等)、着色料(黄4、黄5、赤102)、保存料(ソルビン酸K)
保存方法
10℃以下で保存してください。
取扱上の注意
開栓後は、お早めにお召し上がりください。
賞味期間
3ヵ月




うにくらげ120g小瓶



うにくらげ280g角瓶


うにくらげ120g小瓶700
うにくらげ280g角瓶 1200

うにくらげは、うにの合引き(うに、酒粕を混ぜた物)とくらげを混ぜ合わせた物です。味は、甘口ですがお酒の好きな方にはたまらないと思います。個人的に私はこのうにくらげが子供の頃から好きで、今でも時々つまみに食べています。
キュウリとうにくらげを海苔で巻きワサビ醤油で食べるとおいしいです。お寿司で言うと、うにの軍艦巻きに味が似ています。酒粕は地元の酒蔵の酒粕を使用しています。


雑 学

うに(海胆)
ウニは生きているときは海胆、海栗、塩辛にすると雲丹、海丹と書く。棘皮動物(きょくひどうぶつ)で海底の岩間にすみ、栗のイガのような鋭いトゲと細く白い管足を音もなく動かしてはい回る。ウニは40種類もあるにかかわらず見分けが困難なためか、別名が少ない。ウニ、またはガゼの名で統一されている。
ウニを食用にしたのは古いことでその起源は風土記に見られる。「常陸国風土記」久慈郡いわゆる高市の条、「出雲風土記」島根郡凡北海の条などに「棘甲兜」とあるのは海胆で、「出雲国風土記」島根郡、秋鹿郡の各凡北海にみえる甲兜はガゼである。縄文、弥生の遺跡からは、ムラサキウニ、バフンウニ、アカウニなど出土している。食用になるのはバフンウニ、アカウニ、ムラサキウニなどで、量はムラサキウニが多く、味はバフンウニがすぐれている。食べるところは卵巣で、春から夏にかけて成熟するので、このころが旬である。ウニの名産地が下関というのは、加工技術が進歩しているためで、質のいいのは福井、石川のバフンウニである。ウニの塩辛には、泥ウニと練りウニの二種類ある。赤みのかかった黄色で、つやにいいのがうまい。

くらげ(海月/水母)
大小多数の種類があり、大きいのは触手の長さ30メートルを越すのから、小さいのは肉眼で見えないのもある。江戸時代にハチクラゲの一種を岡山の池田藩から毎年幕府へ献上した記録がある。食用にするのはビゼンクラゲで、淡塩水、または塩と酒で洗い、細かく刻んで三杯酢、またはあえ物にする。


▲このページの先頭へ


私たちが心を込めて担当いたします。



昔ながらの製法にこだわってつくった珍味の数々を、私たちが心を込めてお届けしています。皆様のご利用を心よりお待ちしています。(店長・尾崎)
お支払い方法
代金引替、銀行振込、郵便振替、コンビニ決済、クロネコwebコレクト(クレジットカード決済)からお選びいただけます。



商品価格について
サイト内の表示価格は、税別となっておりますのでよろしくお願いいたします。
※初めてのご注文のお客様は、代引、銀行振込(先払い)、クロネコwebコレクト決済となります

ご注文方法
インターネット、お電話、FAX、メールでのご注文を承っております。インターネット、メール、FAXでのご注文は365日24時間受付ております。
お電話でのご注文は 平日8:30〜17:30までです。

お問合せはご気軽に

フリーアクセス/0120-232-476
FAX/0257-23-3059
FAXご注文用紙の印刷はこちら


返品について
食品のため、お取り替え返品は原則としてお受けできませんが、万が一不良品があった場合は着払いにて返品ください。また、商品は万全の体制で、詳細に気を配りご発送しておりますが、何らかの事情により商品に傷み、破損等がございましたら、大変お手数をおかけいたしますがご連絡ください。当社で宅配便を手配しご自宅までお伺いいたします。



株式会社田塚屋 〒945-0066 新潟県柏崎市西本町2丁目6-27 Tel.0257-23-2476 Fax.0257-23-3059