いご草100%!
これで「いご練り」を作れば最高です。作るのは意外と簡単です。小学生のお子様にも上手に作れましたから大丈夫。
売っている「いご練り」は寒天が入っておりますがこれはいご草100%だけですよ!
健康にもよいいご草です。
100グラムでかなり作れます。



いご草※只今、在庫切れです。
100gでかなりの量のいご練りが作られますが、50gずつ分けて作られても大丈夫です。





いご草100%! いご練りの作り方

今回はいご草100gで作ってみました。かなりの量が作られますので、50gでも大丈夫です。いご草半分(50g)の場合は、水も半分(約900ml)で作ってください。いご練りの固さは、水の量で決めてください。練っていて固そうだな〜って思われたら、水を少し足してください。



1.いご草1袋(100g)を水を流しながらよくもみ洗いをします。いご草の他にゴミ(他の海藻等)を取り除きます。


2.よくもみ洗いしたいご草をザルにあける。


3.いご草を入れた鍋の中に、水1升(約1800cc)を入れてください。
※いご草半分の場合は水を900cc入れてください。




4.鍋に火にかけて煮え立ってきたら箸でかき混ぜます。


5.いご草をかき混ぜているうちに、いご草が溶けてきます。が、中には溶けない草もありますので、溶けない草は取り除いてください。


6.沸騰してきたら、弱火にしてください。強火でやると下の方が、焦げてしまいます。



7.少しすると粘りが出てきます。焦げつかないようによくかき回します。
※ただ、これからは好みで、よく練った方が好きな方はよく溶けるまで練ってください。(そんなに時間はかかりません)草の歯ごたえを楽しみたい方は、ある程度溶けた段階で火を止めてください。



8.練ったいごを容器に入れます。高さ5センチくらいの容器に流し込みます。
※容器は、ご自宅にあるもので充分です。四角い平の入れ物。



9.冷めるまで待ちます。。
※熱いまま冷蔵庫には、入れないでください。




10.冷めたら、ラップをして冷蔵庫に入れます。
※固まったら出来上がりです!焦らずに少し余裕を持って冷蔵庫に入れてください。ラップの上から触ってみて、人肌くらいの固さになれば丁度よい固さです。夕方に作り、次の日の朝には食べられます。





出来上がりです。
羊羹のようですが、いご草100パーセントのいご練りです。売られているものとは違い、草から作られた方がお安く本当に美味しいです。身体にも優しい健康食品です!
食べられる時は、甘味噌やからし味噌または、酢みそで食べます。
●甘味噌〜小さい鍋の中に、味噌と砂糖そして、少し水を少し入れ火(弱火)にかけながら混ぜます。砂糖は、味をみながら調節してください。
●酢みそ〜は、甘味噌の中に酢を入れます。
●からし味噌〜は、甘味噌の中にからしを入れます。
※いご練りの作り方、食べ方でわからない点がございましたらお気軽にご連絡ください。



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